浴槽に入る前に充分にかかり湯をして入りましょう。

右足から左足、右肩から左肩が正しい作法です。
心臓から遠いポイントからお湯をかけ、
体の負担をへらしつつかかり湯をするのが、
湯あたり防止にも効果的です。


静かにお風呂を楽しみましょう。

風呂はもともと静かに、お湯と皮膚が一体化するまで入ったものです。
この状態を「極楽、極楽」といいます。
決して、泳いだりもぐったりしないでくださいね。


タオルは浴槽につけないようにしましょう。

男性なら頭に乗せましょう。。
バスタオルなどを巻いて入る話が当たり前のようにいわれますが
TVのレポーターではありません。
是非家庭で教えてください。
また、衛生的にもよくありません。


 危険です、飲酒入浴はやめましょう。

お酒を飲んで入浴すると、とても危険。
湯あたり、心臓発作、転倒の危険性が高くなります。


サウナは入浴後に入りましょう。

まず入浴し体を温めてから入りましょう。
いきなり、サウナに入ると汗が出るまで時間がかかり
湯あたりの危険性が大きくなります。
また、サウナから水風呂に入る前にかかり湯をして入りましょう。